全くの初心者には解りづらく、玄人には馬鹿にされそうな自分の為の覚え書きメモ!
2006.5に配布したMind & Body はNScripterでの作品です。
『ゲームを作っている』って実感をもてるのですが、複雑なことは結局できず…
出来たものでもサンプルで間に合わせて、理解が出来ていないものが多かった…
変数はカナンの各場所移動変数(フラグ)。 セレストの各場所移動変数(フラグ)。
カナン・セレスト行動により時間の加算。 ゲームクリアフラグ…だったかな…
やたら変数が多くメモに残さないと解らなくなる作品でした…(ふ)

カナンの場所通過により→セレストのジャンプ先が変化…

↓右側。 mov %109,1 時間加算変数 と書いてあるけど、それはセレストの通過フラグ
セレスト行動の時間加算はその上、 add %20,1 これが時間の加算・・・

簡単に書くと・・・
**************************************
カナン 「誰かいないかな・・・」
-----通過済み-------------------------
セレスト 「カナン様ここへは一度きていますよ」
--------------------------------------
-----未通過---------------------------
セレスト 「ここには誰もいないようですね」
--------------------------------------
カナン 「そうか・・・では次に行ってみよう」
**************************************
…とセレストのセリフの変化をつけることができる。
これが同じメモ帳内でできる NScripter が好きです。
(吉里吉里でも出来るだろうけど、未だに頭に入らないからな…orz)
残念ながら今現在使用しているソフト LiveMaker では細かい変化は出来ないです。
(不可能ではないけど、「シナリオ」が大量になるよwww)

これは…エンディングの間のシナリオへ行くか、CGを回収するかの選択。
ゲームを一度クリアするとこの画面を選択することができて
CGを全て回収しなくともCGが回収できる…(カナセレちっくだったからプレーヤーの事を配慮してw)
CGを一度表示しないとCGモードにCGが表示されないために
『ゲーム内では非表示で見たことにする』と命令しています。
(だからゲーム画面では効果音のみで画像の変化はないです)
ここにもCGを回収したかの有無のフラグが使用されています。
ネタがこのネタじゃなければ、イベントに出せるぐらい頑張った作品だったのに…(ふ)
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