泣けるぐらい切ない話しを書きたい
…と、友達が言ったわけです。 そして私が…
ボロボロ泣きながら話を書いた事はあるよ…とこたえたわけです。
元々 涙腺が弱いのもありますが……で、記憶にある泣きながら書いた話しって何だったかな~と思いだしてみました。(この時点で記憶がないわけだが…)
オリジナルのノベルコンテンツがあった時書いていた話しですね(5年前にノートに書き溜めてた1作)
主人公が住み込みで働く看護婦で、ある日、多重人格の青年の看護を担当するのだけれど、一つの人格が幼い子供、もう一つの人格は凶暴な青年、なので隔離された病室に軟禁状態。
何度か傷付けてられちゃたりするのですが、主人公も仕事を辞めれない事情があったり(幼い頃親をなくして養女だったり、義兄に惚れられていたり…あれ?知っていたかな…)
色々あって、青年は元の人格とPCを使って文通みたいなのをはじめだし、少しずつ落ち着き、主人公との間に惹かれ合うものが芽生えてきたのだが、青年の担当医だった義兄が2人を良く思わず引き離そうと…
結局は青年が作り上げた人格なので、病状が良くなって消えちゃうって話。
(救いが欲しくなって、健康になった青年が主人公の前に再び現れるのですが…)
子供の人格な時陽気に主人公に抱きついたり、書いていて結構楽しかったです。
サイトにアップしようとしたら誤字脱字だらけで大変な事になり…(表現もへぼく修正が大変だった…)
ここで書いたつー事は、サイトにアップさせるのは、ほぼ諦めたつー事で…(完)
…果たして、泣かせる事の出来る話なのかな~
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