忍者ブログ

花鳥風月

王レベLOVEなブログ。 オリジナルは生存報告ですみません><。(BLもあります)

2025.08│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

泣けるぐらい切ない話しを書きたい

…と、友達が言ったわけです。 そして私が…
ボロボロ泣きながら話を書いた事はあるよ…とこたえたわけです。
元々 涙腺が弱いのもありますが……で、記憶にある泣きながら書いた話しって何だったかな~と思いだしてみました。(この時点で記憶がないわけだが…)
オリジナルのノベルコンテンツがあった時書いていた話しですね(5年前にノートに書き溜めてた1作)

主人公が住み込みで働く看護婦で、ある日、多重人格の青年の看護を担当するのだけれど、一つの人格が幼い子供、もう一つの人格は凶暴な青年、なので隔離された病室に軟禁状態。
何度か傷付けてられちゃたりするのですが、主人公も仕事を辞めれない事情があったり(幼い頃親をなくして養女だったり、義兄に惚れられていたり…あれ?知っていたかな…)
色々あって、青年は元の人格とPCを使って文通みたいなのをはじめだし、少しずつ落ち着き、主人公との間に惹かれ合うものが芽生えてきたのだが、青年の担当医だった義兄が2人を良く思わず引き離そうと…
結局は青年が作り上げた人格なので、病状が良くなって消えちゃうって話。
(救いが欲しくなって、健康になった青年が主人公の前に再び現れるのですが…)
子供の人格な時陽気に主人公に抱きついたり、書いていて結構楽しかったです。
サイトにアップしようとしたら誤字脱字だらけで大変な事になり…(表現もへぼく修正が大変だった…)
ここで書いたつー事は、サイトにアップさせるのは、ほぼ諦めたつー事で…(完)

…果たして、泣かせる事の出来る話なのかな~
PR
■ニコペット(セレスト)
■生存確認(Twitter)

+ 月別アーカイブ +

■ブログ内検索
■amazon
■つなビィ
主に今日の晩御飯
■ニコニコ動画
■フリーエリア